約2ケ月以上パソコンがトラブっていたが、どうやら立ち直ったようだ。
たまにトラブルのもいいね。
雑用に追われる中、5冊ほどの本が読めた。

「国家の品格」藤原正彦
「教科書でおぼえた名詩」編者・文春ネスコ(寺山さんの短歌が四首掲載されていた)
「北朝鮮秘密集会の夜」李英和
「黄金の銀座ACB伝説」谷和子・近藤益子
「同時代ノート」立花隆

などであった。
記事を読みながら、ふと、杉山正樹著「寺山修司・遊戯の人」を思い出した。
7、8年ほど前一ヶ月、某都立病院に入院した時、一気に読みあさった本であった。
読み返してみよう。「ない!」一日、本探しから始まりそうな鉛雲の窓辺である。

ジジの登板あと一回あればいいか?
最近、妙に弱腰になってきた。
66才のせいかな?