昭和精吾の●陸●海●空

もと天井桟敷俳優、昭和精吾のブログです。

タグ:天井桟敷

昭和精吾事務所の夏公演は8月15日。
明日、6月1日よりチケットを販売いたします。
この回の昭和さんを囲む出演者ふたりは
30年前に昭和さんと沖縄ジァン・ジァンに出演した大先輩がたです。
現在ドイツでご活躍中の女優・原サチコさん、
人材マネジメント会社の代表である津田卓也さんという布陣でお送りします。


寺山修司生誕80年記念公演 第二弾
「寺山修司をうたう」〜思ひでの沖縄ジァン・ジァン公演より〜
作:寺山修司 音楽:J・A・シーザー

2015年8月15日(土)14時/19時開演
ザムザ阿佐谷(JR阿佐ヶ谷駅北口徒歩2分)
前売2,000円 当日2,500円(※受付開始45分前 開場30分前)




寺山修司の死後も一環して精神を継承し、絶唱を続ける元「天井桟敷」の昭和精吾。
天井桟敷で培ったアジテーションは73歳を迎えた今も聴衆を震撼させる。

この夏、1985年に演劇舎蟷螂で出会ったふたりを迎えて、今はなき沖縄ジァン・ジァンが東京・阿佐ヶ谷によみがえる!

【出演】
原サチコ(ハンブルク・ドイツ劇場)
津田卓也
昭和精吾(元・演劇実験室◎天井桟敷)


【ご予約受付】6/1受付開始
ザムザ阿佐谷[TEL]03-5327-7640
昭和精吾事務所[TEL・FAX] 03-5683-4555 [e-mail]showaseigo14★gmail.com(★→@)

[予約フォーム]http://bit.ly/2015815(8/14金 23:59まで受付)


【会場】ザムザ阿佐谷 http://www.laputa-jp.com
TEL 03-5327-7640
東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-12-21 ラピュタビル地下
※JR中央線・総武線阿佐ヶ谷駅北口より徒歩2分



【スタッフ】
音響:飯塚ひとみ
照明:新井早貴
進行:こもだまり(昭和精吾事務所)イッキ(アクロス エンタテインメント)

【協力】
株式会社テラヤマ・ワールド 有限会社マッシュ 株式会社Cube Roots 麻邑楽
倉垣吉宏(舞台芸術創造機関SAI) 麻宮チヒロ 西邑卓哲(FOXPILL CULT)


【YouTube】昭和精吾による「アメリカよ」(1999年 渋谷ジァン・ジァン)
http://youtu.be/XqcbRkuktMQ

本日の朝刊の広告枠に寺山さん生誕80年のイベントが一挙掲載されました。


昭和精吾事務所の「寺山さんってなんだった?」も載りましたよ。



たくさんのかたの目に触れて、ひとりでも多くのお客様に来ていただけますように。
あと二日。

トークゲストは萩原朔美さんに加え、夜は山田勝仁さんも再参戦。
会場にはイッキさんもわたしもおります。みんなでいろいろ話しましょう。

昭和精吾事務所 寺山修司生誕80年記念
われに五月を 特別企画
「寺山さんってなんだった?」
〜2013年トークショー映像上映と追加トークと詩の朗読〜

2015年5月3日 新宿シアターpoo
昼の部14:00・夜の部18:00

[出演]
トークと詩の朗読:昭和精吾  
トークゲスト:萩原朔美、山田勝仁(夜のみ) 
進行:こもだまり・イッキ

[料金]1ドリンク代500円別
予約1500円・当日2000円

[受付]
komodamari+syowa@gmail.com
03-3341-8992(シアターpoo/17〜24時)

※なお、夜の部終了後の会場にて、
寺山さんを偲ぶ会(会費2000円・2時間飲み放題)が行われます。
参加ご希望の方は、ご予約時に併せてお申し付けください。

昭和精吾事務所 寺山修司生誕80年記念
われに五月を 特別企画
「寺山さんってなんだった?」
〜2013年トークショー映像上映と追加トークと詩の朗読〜

2015年5月3日 新宿シアターpoo
昼の部14:00・夜の部18:00

[出演]
昭和精吾
ゲスト:萩原朔美
進行:こもだまり

20150503

今年の「われに五月を」は特別企画。
あの時 見逃した方必見です!
2013年12月ザムザ阿佐谷での2時間にわたるトークショーの映像を上映。
元・演劇実験室◎天井桟敷三人による当時の裏話や寺山さんのエピソード飛び出し、客席の網走五郎氏が飛び入り参加する場面も。

上映会のゲストに再び萩原朔美氏を迎え、さらに深く、寺山さんについて語り合います。

もちろん昭和精吾の詩の生朗読もあります。


[料金]1ドリンク代500円別
予約1500円・当日2000円

[受付]
予約フォーム http://goo.gl/forms/Xm9wH7c9ts(4/30まで)
komodamari+syowa@gmail.com
03-3341-8992(シアターpoo/17〜24時)

※なお、夜の部終了後の会場にて、
寺山さんを偲ぶ会(会費2000円・2時間飲み放題)が行われます。
参加ご希望の方は、ご予約時に併せてお申し付けください。

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[上映するトークショーの詳細]
2013.12.10 ザムザ阿佐谷
昭和精吾事務所 寺山修司誕生日公演2013
萩原朔美×森崎偏陸×昭和精吾×山田勝仁トークショー
「寺山さん、誕生日おめでとうございます 〜トークと詩の朗読の誕生会〜」

トークパネラー:
萩原朔美(元・天井桟敷)
森崎偏陸(元・天井桟敷)
昭和精吾(元・天井桟敷)
山田勝仁(日刊ゲンダイ記者[当時])

飛び入りパネラー:
網走五郎(元・天井桟敷)

撮影/編集:山下正人
企画:昭和精吾事務所

2014-10-11pooにて

昨夕、12月14日(日)会場となる新宿シアターPOOで出演者全員で(と言っても4人だけだが)打ち合わせを行った。
こもだまりは青蛾館30周年記念公演「星の王子さま」で歌った劇中歌をプレゼントしてくれるそうな。
イッキ曰く「昭和さんも73歳に成る前に人並みに20歳の時もありましたよね。俺、それをプレゼントします」
間髪入れず、西邑「俺まだ昭和さんと知り合って日が浅いし8月3日、練馬区立美術館の<あしたのジョー、の時代展>で力石徹へ捧げた、あるボクサーの死を歌います」
そうか・・・、力石徹か、俺もまた弔辞でも読んでみようかな?
ところで爺の一時間半の寺山さんをうたうの構成は何一つ決まっていない。



新宿シアターpoo(新宿駅東南口より徒歩2分)
<12/14(日)昭和精吾73歳誕生日公演>
【寺山修司をうたう】
作/寺山修司 音楽/J・A・シーザー 

【出演】昭和精吾
   [お祝いの歌と詩]こもだまり・イッキ・西邑卓哲(FOXPILL CULT

【ゲスト出演】[祝辞と弔辞]萩原朔美

会場・新宿シアターPOO(問合せ・予約/03-3341-8992/ただし17〜24時)
※小さな会場につき50名様限定

チケット(1ドリンク込)
予約/¥2500
当日/¥3000

16時過ぎから「昭和を励まして早くあっちへおくる飲み会」2時間飲み放題/どなたでも参加できますが¥2000別途かかります(パーティのみの参加も可能。公演とは別途ご予約が必要です。
公演をご覧になるかたも、予約時にご申請ください)

10月14日(火)正午よりネット予約を受け付けます
入力フォーム
(10/1412:00〜12/13土23:59受付)


「うわ〜昭和さん14日大安だ」「2ヵ月後の14日は討ち入りの日だし泉岳寺に皆なびいて誰も来ないかも知れないね、仏滅かい?」


【スタッフ】
音響:飯塚ひとみ
受付:野口有紀
当日運営協力:倉垣吉宏(舞台芸術創造機関SAI)、TETRA。
協力:株式会社ポスターハリスカンパニー、株式会社アクロス・エンタテインメント、
FOXPILL CULT麻邑楽

チラシにも書いてあるが、今回は学割を設けた。
予約時に申請は無用。学生証を受付で提示すれば200円の割引とする。
当日券にも適用するので、突然お越しになる場合も学生証を忘れずに。

出来上がったチラシは、ザムザ阿佐谷やポスターハリス・ギャラリー、シアターpooなどに置いてもらうつもりだ。
黄色いチラシ、是非受け取って欲しい。

昨夜、日本シリーズ最終戦で閑散としている店で、こもだとイッキと打ち合わせてきた。
こもだが「昭和さん試合見たいですよね?一時間で終わりましょう」と言うので、つまみも頼まず生ビールで乾杯。


構成は改めて発表するが、チケットの受付を始めるので、だいたいのことを載せておいた。
一昨日書いた通り、内容は天井桟敷や寺山さんについてのトーク。
初期からいる萩原さん、少し遅れて入ったが最後までいた家出少年の偏陸、1969年入団で天井桟敷館の杮落としの頃を体験している俺が、天井桟敷の歴史を証言する。
そして少し若い世代の演劇ジャーナリスト山田さんや、さらにリアルタイムでは殆ど体験していないうちのこもだとイッキが現代の観客代表として質問を投げかけるという形にしたいと思う。
勿論、乗船者の皆さんも質問があれば遠慮なく喋ってほしい。

ここだけの話もするかもしれない。ツイッター等で暴露してはいけない。
どうぞ奮ってご参加を!
トークショーの終わったあとは、希望者と2時間飲み放題2000円位でザムザで誕生祝いの飲み会となる。話させてくれもっと、というかたは残ってください。


青森公演の話などしていたらあっという間に数時間が経ち、少し離れた席から「まー君出て来た」の声。家からのメールで楽天の優勝を知る。
「残念でしたね」「俺は楽天応援してるんだよ」「えっ昭和さん巨人じゃないんですか?」「俺が好きなのは長嶋だよ。俺はチームじゃなくて人なんだ、星野が好きなんだよね」。


ジジイは72歳目前、あんましこきつかうなよ!


昭和精吾事務所 寺山修司誕生日公演2013
トークショーと詩の朗読
2013年12月10日(火) 19:00開演 ザムザ阿佐谷


詳細はこちら
http://blog.livedoor.jp/syowa_seigo/archives/65733973.html

管理人の、こもだまりです。

来週に迫った昭和精吾の ドキュメント「71歳・俺の寺山修司と天井桟敷」。
副題の”〜涙ぐむ戦艦〜”に気づいているかたはどれくらいいらっしゃるだろう?
この「涙ぐむ戦艦」とは、昭和精吾のレパートリーであり、5月にはイッキさんとわたしふたりで上演させてもらった『長篇叙事詩・李庚順』の章題のひとつで、この夏公演はそれになぞらえて、昭和精吾が艦長、となっています。

その艦長が「暑いな!お盆で寺山さんも帰ってくるらしいし、特別料金作るか!」と言い出したので、
お盆特別割引を実施します。

ご予約(または前売購入)の上、受付で合言葉を言うと、
前売4000円のところ、3000円にいたします。


副題に気づいて欲しい気持もこめて、
合言葉は「乗船します」です!

受付にて例えば「予約のこもだまり、一名、乗船します」という感じでおっしゃってください。
この割引は既にお買い上げ・ご予約済みのお客様にももちろん適用いたします。
(前売のお客様は合言葉を言ってくだされば1000円キャッシュバックします)

昭和精吾の太っ腹出ました。
まだ各回とも、お席ございます。
お誘い合わせのうえ、奮ってご利用くださいませ!


昭和さんのひさびさの東京(ほぼ)ソロ公演ということもあって、今回の演目はベスト盤仕様です。昭和精吾ファンのかたも、昭和精吾未体験の方も、ぜひ!この機会にご覧くださいませ。
合言葉を忘れずに!


ザムザ阿佐谷主催 寺山修司演劇祭『世界の涯てまでつれてって』参加作品

昭和精吾事務所
ドキュメント 71歳・俺の寺山修司と天井桟敷 〜涙ぐむ戦艦〜


作:寺山修司 音楽:J・A・シーザー
8/14水 19:00 
8/15木 14:00・19:00

【出演者】=<涙ぐむ戦艦>搭乗者
艦長:昭和精吾
水先案内人:こもだまり イッキ
密航者:倉垣吉宏(舞台芸術創造機関SAI)


【会場】ザムザ阿佐谷 http://www.laputa-jp.com
TEL 03-5327-7640
東京都杉並区阿佐ヶ谷北2-12-21 ラピュタビル地下
※JR中央線・総武線阿佐ヶ谷駅北口より徒歩2分

【料金】※割引は受付にて適用しますので、4000円でお申し込みください。
前売4,000円 当日4,500円

※受付開始60分前 開場30分前
※整理番号は、前売→ご予約→当日の順となります。

【チケット取扱い】
CoRich!■http://ticket.corich.jp/apply/46155/
昭和精吾事務所■e-mail komodamari+syowa★gmail.com ★を@に変えてください
ザムザ阿佐谷■TEL 03-5327-7640

2013-05-25万有SUNA打ち上げ


あの紀伊国屋ホールで簡易ソファに横たわりながら最後の演出作となった「レミング」にダメ出しする寺山さんの後姿をオーバーラップさせながら終始舞台を見ていた。
「あれっ?これって天井桟敷公演だよね」
まさに、そう思い起こさせるような見事なシーザーの演出と応えた役者達の「SUNA」であった。
没後30年とあって様々な方、様々な劇団が新しい解釈で斬新な感性を発揮させながら寺山作品を上演したり今後上演しようとしている。それはそれでいい。間違っているとは思わない。何度か芝居や映画を観に行ったが何を観ても「ほぉ、ほぉ」としか言わなかった。
5、6年と短い期間ではあったが寺山さんとリアルタイムで演劇活動が出来たことを今誇りに思っている。

「あと何年位だろう」「わからん」こんな会話が飛び出すようになった終演後の飲み会であった。
高田恵篤、井内俊一、小林桂太がいい。31日までの公演、是非、観てもらいたい。かつての天井桟敷公演を垣間見る事が出来る。
終電で千鳥足で家路に向かう頬に小名木川の川面をなでた風が心地よかった。

2013-05-22レモン


昨日、築地市場でアメリカから輸入されて来たレモンを調べていたら「おい!グレープが入っているぞ!」手に取れば巨大レモンであった。
今、目の前にある物と写真を撮ったので比較してほしい。
これってギネス級だよね?

5/4は小空間に大勢お集まり頂き誠にありがとうございました。
狭い楽屋で待機していた時に既に感じてました、「これは、もしかして酸欠?」
案の定、舞台に出たら途中からめまいが襲ってきました。
なんとか終わらせる事だけを考えておりましたが、立っているのがやっとでした。
醜態を見せてすみませんでした。老体はこんなもんでしょう。

懲りずにまた8月には劇場 ザムザ阿佐谷へお越しください。
本当にありがとうございました。
熱い中での観劇、再度お詫び申し上げて迷った末、こちらにてご挨拶します。

昭和精吾

130511ザムザ打合せ
(資料の解説をする昭和精吾)

今年の8月にザムザ阿佐谷が開催する寺山修司フェスティバル(仮)に昭和精吾事務所も参加する。
劇場に打合せに行って来た。

8月は大きなスクリーンに資料スライドを投影しながら寺山さんや天井桟敷のことを語ろうと思う。
もちろん5月にできなかったレパートリーも披露する。
どうぞご期待ください。

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