昭和精吾の●陸●海●空

もと天井桟敷俳優、昭和精吾のブログです。

タグ:天井桟敷

管理人のこもだです。
「満員御礼、誠にありがとうございました。
あの小さな空間に大変だったでしょうけれど、最後まで見ていただきありがとうございます。」

から始まる、昭和精吾のメッセージです。
(約1分)



次は8/14、15にザムザ阿佐谷にてお会いしましょう。
ありがとうございました。


わたしの製作日誌の記事も併せてご覧いただけると幸いです。

こもだまり製作日誌【Air*Log】
2013/05/04 23:00
「われに五月を」2013満員御礼
http://blog.livedoor.jp/mari_air/archives/51963714.html

2013/05/05 0:00
寺山修司命日公演「われに五月を」の日(当日レポート)
http://blog.livedoor.jp/mari_air/archives/51965075.html



並木橋の五月の路上に長い影を落とし、はにかみながら予想した馬券も当たりませんでしたね。
あの日、あの時と同じ黒メガネスタイルでわざわざ沖縄から網走五郎が寺山さんに会いに来ましたよ。


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「最初で最後の天井桟敷同窓会」と謳われた出版記念会当日は、仕事が終わらず遅刻出席となったため冒頭にあったという山田勝仁氏の挨拶が聞けなかったのが残念。

いや~本当に楽しかった。正にこれぞ天井桟敷の同窓会。
沖縄からは網走五郎、青森からは佐々木英明をはじめ東奥日報社の記者連、盛岡からは昆明男、正に全国各地から参加してくれた元天井桟敷の面々であった。

短いコメントで何枚かの絵を載せるが質問があったら、こもだまで。
わかることは答えるがわからんことはわからん。



挨拶をする天井桟敷看板女優・新高恵子嬢。


著者・山田勝仁氏と。
それなりに長い付き合いだが全く変わっていない。並べば息子のようにも見える。



まだ発売される前に出版社から送られてきた「寺山修司に愛された女優」をペンと一緒に持参し表紙裏にサインおねだり。


同じくサインする新高嬢。


101122照れてれで
今日のヒロインと。
天井桟敷公演で「イエス」という芝居があった。その時初めて新高嬢と抱き合ったシーンがあったが、それ以来のツーショットである。

101122 新高嬢とうちのこもだ
新高嬢とうちのこもだ。
「新高さんうちの娘です」「まあ!ほんと!」思わず抱きしめる瞬間をパチリ!


それでは天井桟敷の面々に続く。

さて、新生・精吾の部屋その1である。

時は1971年7月24日から8月2日、場所は当時の晴海国際貿易センターであった。
ヨーロッパでの「邪宗門」の公演を終え‘71『地獄より愛をこめて』を上演した。タイトルが違ってはいるが内容はほとんど「邪宗門」に近いものであった。
広い会場には(十代だったと記憶しているが)「世界美女コンテスト」?があったり「フルーツガム・カンパニー」(このロック・バンドが当時、名を馳せていたか否か、実はレコードも持っていなければ今もって知らない)が出演したりして話題にはなった。

主催・名誉会長はおらが村の出身で誇りでもあった石田博英労働大臣であった。

その舞台で、寺山さんから渡された5枚の詩を朗読することになった。
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