昭和精吾の●陸●海●空

もと天井桟敷俳優、昭和精吾のブログです。

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子規曰く
「春雲は綿の如く、夏雲は岩の如く、秋雲は砂の如く、冬雲は鉛の如く」

四季の空をこのように例え分けたとか(朝日新聞より)。
我が家の近くを流れる小名木川の川面にも、ようやく秋が写ってきた。

「ちっちゃい秋ちっちゃい秋見つけた」

よく凌げたなぁ今夏を、この老体で自画自賛中。

処暑をむかえ暑気納まるといえども残暑厳しい毎日です。
来訪者に少しの涼でもとアップしました。
40代半ばに登った谷川岳一の倉沢です。



当人は完璧に融けております。
皆さまにおかれましては爺みたいに融けずに虫の音に秋の到来を待ってて欲しいです。
残暑お見舞い申し上げます。



40代に友人と登った雲取山頂は例年になく積雪の多かった年であった。
突然、鳴きながら数羽の小鳥が飛んできた。逃げようともしない。雪で餌を探せず空腹なのか、やたらと鳴いて食い物をねだった。
「よしよし、わかった、そこで待ってろよ」

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朝の雲間に素晴らしいリングを観たり、小雨煙る街燈を透かして「粋」と「雅」の明かりがぼんやり見えたり、薄給から高かった厚生年金が引かれなくなり、ちょっぴり小遣いが増えたり、450円の銭湯が200円になったり、年間2万510円支払えば都営地下鉄、都バス、都電、舎人ライナ−がシルバ−パス見せただけで10ヶ月間乗り放題だったり、7月末日までは医療費が1割だったり、美術館、博物館および各種イベントの割引があったり「うん!70歳、年取るのもまんざら悪くはないな、五輪も視野に入ってきたしW杯までいけるかな?」ただ残念!相模湾に昇る朝日が見れない足腰になった事である。

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